アメリカがクシャミをすればアジアは瀕死の状態

通貨の面でいくと
フィリピンはインド
ネシアやマレーシア
と比べてドルに対し
て上げている。

バンク・オブ・コマース主催の経済フォーラム

海外出稼ぎ者からの
送金もペソが強い分
多く送ると言う意味も
あり、飛躍的に伸び
ている。

タイ

こうした言葉は今は死語に成ってしまった。

強い通貨ペソが
経済に与える影響
は輸入の減少です。

なぜ輸入が減少した
かと言えば、輸出の
減少から、加工材料
の輸入が減ったとう
事とペソ換算した輸入
が減ったと言う両面が
ある。

即ち輸出産業には大
きな打撃となっている。

この輸入の減少は
多分今後も続くと
考えられる。

以下はその講演内容から抜粋


それはアジア各国の
成長率によって支え
られいる。

それに海外からの投資
その他による資本の
充実と言う面もある。

サービス産業の台頭
によって支えられている。

タイ

マレーシア

フィリピン

フィリピン

シンガポール

マレーシア

順調なフィリピン経済の実態は・・・

しかし、政府の資金繰
りは、好調な税収入と
輸入削減で大きく改善
をしている。

こうした事から、国債の
金利が下がっている。

アジアの経済は
同じトレンドで
成長している。

このプライム問題
ではどの国も影響
されているが、
しかし、回復も早い。

フィリピン経済研究所所長 Cayatano W. Paderanga,ph.D. 博士の講演

インドネシア

アメリカのサブプライム問題は
アメリカ経済を今後中期的に
減速させる要因の大きな1つ
である。
アメリカの大きなクシャミです。

しかし以下を見ると。

300名を越える銀行顧客で会場は埋まった。

国内需要も5%近い
成長となっている。

このサービス産業の
伸びは全経済成長の
4%を占めている。

インドネシア

開会祝辞は筆頭副社長のMario J.Padilla 氏
彼とは10年来の付き合い。今回招待してくれた

こうした事を背景
にペソは今後更
に上昇する傾向
は避けられない。

輸入の減少とこうした
送金の増大からだけ
で政府外貨準備高は
改善されている。

そしてその中でも大
きな成長をしたのは
公共事業費用の増大
で前年比4倍近い。

では貿易が減って
いるのに何故経済
が順調なのかは