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庶民金融の世界も2007年以降は急速な金利安に成って来ました。
過去7年間、1年物11%、2年物12%、3年物13%、5年物14%として
ご愛顧頂きましたが、2007年5月以降は上記金利とさせて頂きます。

フィリピン在郷退役軍人の恩給支払いからスタートした
由緒ある政府資金取り扱い銀行である。




退職者オールインワンカード
まあ皮肉なものです。昔日本軍と戦ったフィリピン在郷軍人
の恩給銀行に戦後の日本人退職者の救済の為に金利を
高くもらう交渉をして、引き受けてもらえるとは・・・
(金利の源泉課税はペソ20%ドル7.5%)
(30日毎の書換えで金利は普通口座へ)
フィリピンの経済が上向かない方が良い退職者。

2007年5月現在、ペソ定期預金の大手銀行のレートは2.5%になった。
500万円分のペソで預金した場合、去年までは7%台でしたから、年間で
35万円の金利で20%源泉課税で手取りは28万円、月額で2万4千円の
お小遣いがあったものが、今は12万円で源泉後では8千円にしかならない。
これでは本当に退職者にとって困ったものです。
カード所有者には
定期預金
金利特典



写真左は頭取のオカンポ氏とそのお嬢様。交渉にあたった
棟朝(写真右) 撮影は頭取室 にて
オカンポ氏はフィリピン在郷退役軍人会の会長でもある。
その詳細はココから