
ローズプリンセスホーム賛歌
今日も南の国の 時の流れの中に
疲れたこの胸は 癒されてゆく
マニラ湾から 吹く風のように
自由と元気を 取り戻してゆく
夢とやさしさで 紡ぐむ
ローズプリンセスホームの歴史
この皆の 大切な城
朝の光に水面が ハミングしている
毎日いろんな事があるけれども
守られている やすらぎを知る
ラグナの雨は あたたかな涙
頬を濡らして 降りしきってく
努力と才能を 秘めた
ローズプリンセスホームの素顔
このみんなの 大切な城
椰子の木陰で木洩日がダンスを始める
いつしか年を重ね杖に任るとき
微笑んでそっと 人生に返礼
差し伸べる手と ゆだねる手には
幸せの星が ひとつづつ光る
信頼と約束を 証う
ローズプリンセスホームの心
こんなみんなの 大切な城
夕焼け雲はマキリンの大空に憩う
爽やかな明日へつづく。

挿絵は田川様の奥様


平尾昌晃先生の事務所
の渡辺大地さんによる作曲と歌
作詞は 野々村ひろみ 様
歌は自動的に演奏されます。

ローズ・プリンセス・ホーム 賛歌


入居者の野々村様より贈られました。


2007年2月24日











安井様も・・同席