まず、最初に目的と目標をはっきり持つ事です。
しかし本当の安心は75歳まで元金に手を付けずに生活する事です。
即ち、貴方のフィリピン生活に必要な能力を自覚し、決して能力以上の計画や
無駄な支出を極力減らして、生活を始める事を当初の目標とします。
フィリピンではその後能力の変化に応じて簡単にライフスタイルは変更出来ます。
手持資金
フィリピンであるにせよ月額最低5万円程度の生活費が必要です。(生活の実例集参照)
即ち年利5%の金利で生活が賄える為には、初期の移住費用等を差引いた純粋な手持
資金は1000万円が最低必要となります。もし年金で生活費が賄えるとしても、将来年金
が減ったり、日本円が弱くなって年金の価値が減ったりした場合を考えたり、大病をして
医療費がかかった場合を考えても、やはりその程度の当初手持ち資金は必要です。
海外で年金の需給が出来ますが、手続きは日本で行う必要があります。
www,nenkin を参照。 しかし海外での円口座かドル口座が必要です。
手順2の送金で口座開設の手順を説明しています。ご参照下さい。
住民票の国外転出は出来ますが、この場合注意しなくてはならない事は転出したことにより、
日本の介護保険費用の支払いや国民健康保険料の支払いは免除されますが、2000年
から介護保険は駄目ですが、国民健康保険は海外でも適用されますので、将来、医療を
フィリピンで受ける場合この国民健康保険を使えますが、保険料を支払っていなくては適用
されません。(フィリピンで65歳以上でも適用される医療保険を参照)
6ヶ月以内に期限が切れるパスポートでフィリピンへビザ無しで入国することは出来ません。
また1年以内に期限が切れる場合は、残りが無駄でも10年のパスポートにされた方が良い
と思います。マニラ大使館でも戸籍謄本は必要ですがパスポートが発行されます。
フィリピンに医療を受けに来るなら別ですが、来たら直ぐ病気になったのでは問題です。
特に癌系統の病気の発症が近々に無いことを確認されることをお勧めします。
フィリピンで老後も安心 日本人の多い 老人ホーム
老後は何処にいても心配です。良く聞かれる事は、老後メイドを雇って
身の世話をさせれば。。という間違った考え方です。 ボケたら誰がその
メイドの給与を支払うのですか?メイドの知識でどうやって貴方の生活
の世話が出来るのでしょうか? 10年の実績を持つフィリピンの歴史上
最初の有料老人ホームは日本人の手によって作られました。
(詳細はココか写真をクリック)
フィリピンで病気になっても安心 高度な医療が受けられる。
フィリピンの医療事情及び病院紹介はココか写真をクリック
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