


| 理事長 水野誠一(高齢者の幸福のジェロントロジー) |
| 慶応義塾大学 経済学部卒業 元株式会社西武百貨店代表取締役社長 元慶応義塾大学総合政策学部・特別招聘教授 元参議院議員 |
一言で言って国際人とは客観的視点から物事を判断し実行が出来る人である。
即ち多彩な知識からその際立った客観性を究極まで磨きあげられた人という定義です。
日本人ほど様々な書籍を読破して、海外旅行でも色々な知識を持っている。 しかし・・・
しかし、何故か国際人というレッテルは貼られない。
では何故なのか?日本人はニューズウイークもプレーボーイも日本語で読める環境にある。
でも、しかし、国際人になれないのです。
これが大きな障害となって、本当は面白いフィリピン暮らしを暗く憂鬱なものにしています。
また、それ以前として、フィリピンと言う国自身を正確に判断が出来ないで、ただ怖いとか
危険というレッテルを貼ってしまい、毛嫌いをしてしまって、本当の姿を見ようとしない所も
実は日本語で読んでいる書籍のせいかも知れません。
日本社会は一度レッテルを貼ってしまうと、メディアも全てみんなの思っているレッテルに
沿って、日本人に心地よい形で表現をすれば皆日本人はハッピーであるという事で物事を
片付ける傾向が最近は特に強いのです。 論理をかざし皆に立ち向かうという昔の武者は
皆無に等しくなってきました。 どうしてでしょうか?
この独自の判断を下すと言うことも、国際人にとって大きな要素だと思います。
ここではフィリピンに長くお住まいの方々や退職後の生活を考えていらしゃる方に、そこら辺
の観点で語ってもらいます。
まだ人数が少ないのですが、将来もっと多くの方を掲載いたしますのでお待ち下さい。
(名前はアイウエオ順 下記の詳細は 写真をクリック )
昭和46年学習院大学 法学部部法学科卒業
ヨーロッパのものを日本やアジアへ
アジアのものをヨーロッパへ
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