



中には多くの国のポスターが飾られていたが、残念な事にフィリピンは無かった。
(財団からは展示中に壊れたので今修理中とのコメントをもらっている)
しかし希望滞在期間は思ったより短い。 しかしこれはロングステイ財団の以前の
趣旨に沿った形になっている。


財団の全国調査ではフィリピンは11位だそうです。 資料はココから


しかしこうした事は財団として独自法人として生きなくては成らないので仕方がありません。、
会場を海外業者だけでは一杯に出来ない問題もあります。ただ我々海外の業者もしくは
国の機関がもっとこうしたロングステイ財団のような機関を利用する。即ち財団にもっと
協力する必要性は大きいという事です。 こうした点はフィリピン政府や各機関に働き
かけなくては成らないと思います。
2007年にロングステイ財団主催で科学技術館で開催されたフォーラムはその名を
地球に暮らす」海外ロングステイフォーラム2007 &
国内デュアルライフフォーラム2007
と名づけられて大々的に開催されました。
しかし、気になるのは、なぜ国内の過疎地対策を中心にした国内ライフのフォーラム
と一緒に開催したかです。 財団側の説明では 海外は財団、国内は日経新聞主催
のイベントで、2つのイベントの同時開催という事ですが、財団の大きな目標としては
海外ロングステイを通して国民の国際化という大前提があると思います。
過疎化が進み困っている地方に人を送り込むという、むしろ国際化からすれば後ろ向
きなイベントとなぜ一緒に開催するのか?ちょっと疑問の残るモノの様な気がします。
以下は出展者リストですが、国内向けのほうが元気が良いようです。
約半数が国内向け業者その実態を示したフォーラム参加者リスト
そしてこれが月額希望経費で15万円以内が圧倒的に大きい。
