






当学校がラグーナ州の介護学校全体の最終試験場に認定された。

その後様々なシンポジュームを開催し、2007年 新しいビルの2階に500uの新クラスとして拡大した。


こうした事情から1999年、学校法人の設立に向け動き出し漸く2000年に法人が設立されました。


1996年オープン時には、当社の介護の研修は日本の特別擁護老人ホームで行っていました。
当時は、法務省、通産省、総務省とこうした事には積極的で入管も問題がありませんでした。
写真下は当時 当社の研修生が 日本の特別擁護老人ホームで働く姿です。
こうした事が日本で報道され始めた1998年、医師会と看護協会の反対から政治的に、こうした
事が不可能になりました。
今頃、フィリピン人の介護人受け入れと言っているのは、政治的利権の整理がついて、受入れを
始めようとしているだけなのです。





設立当時の生徒達はまだ小さな教室で真剣でした。


