約80名他が学校や教育機関から参加。 朝9時から4時まで
7月14日第五回目のシンポジュームを開催

このホテルは長いこと、日本の青木建設が株式を持っていた。青木建設の倒産後は
様々な経緯があったようだが、長いこと日本人マネージメントであった。
しかし、日航マニラガーデン同様に日本人からタイ人、そしてこのホテルはフランス
へと移行して、ホテルは甦っている。 特にこのホテルはマニラ湾に面したプールや
その雰囲気が良いホテルであったが、何かあか抜けない様子であった。 しかし今は
素晴らしい雰囲気になりびっくりした。  どうもホテルマネージメントは日本人には
不向きのようだ。 退職後施設もフランス人に任せたほうが良いのかもしれない。

このホテルは甦った。

写真 右端が フィリピン観光省副大臣のOSCAR P. PALABYAB 氏 その左隣が昔はウエスチィン
フィリピンプラザであったこのホテルは今はフランス資本のSOFITEL、そのホテル・販売 取締役の
MS. LIBONGO氏、その左が今回の南カリフォルニアにおけるまとめ役、MS. OCAMPO氏そして最後
は私、棟 朝 です。

アメリカには400万人のアメリカ国籍を持った     フィリピン人が住んでいる。
写真はお医者様で手術をせずに美容整形を行う事を講演された。 私、棟朝もこの後1時間、今後の退職者産業の行方を講演した。
学校法人ローズプリンセスホームトレーニングセンター
7月13日 フィイピン退職庁22周年記念パーチィ
場所は昨年同様に フィリピン・アーミークラブハウス
7月14日7時から前のフィリピンプラザ・ホテルで開催された。
その中にはアメリカで功をなし、名を成している方も多い。  そうした方々にフィリピンで老後を・・と5年前から     こうした方々をフィイピンに招待している。
昼間はフィリピン・アーミーゴルフクラブでコンペ      夕方6時からパーチィーが始まり11時まで楽しんだ。
退職庁とは違い700名という凄いパーチィーだった。
SOFITEL HOTEL RESORT     PHILIPPINE PLAZA
退職者ビジネスというとフィリピン退職庁と思うが、 そこがお役所のセクショナリズム。これを仕切るのは フィリピン観光省。  退職者を受容れる側もこの 政府内のしこりを考えないでビジネスは出来ない。

フィリピンでこうしたパーチィーは良くあるのですが、
必ず最後はバンドが入って、DI (ダンス指導員)
も混じって、ボールルームダンスで終わる
この
パターンが多い。 今回もそのパターンです。
今回出席した日本勢は十数名中1名が女性会員
だったのですが、皆ゴルフに参加され、賞を独占
されたのでお疲れであるとは思いますが、何名か
このダンスまで席を発たれないほうが良いのでは?
他のヨーロッパの方々と同じくフィリピンの方々とも
ダンスを楽しまれたら良いのでは・・・ もっとも今回
出席が一番多かった韓国方々もお帰りでしたが・・

日本男性諸氏に少し苦言