


このホテルは長いこと、日本の青木建設が株式を持っていた。青木建設の倒産後は
様々な経緯があったようだが、長いこと日本人マネージメントであった。
しかし、日航マニラガーデン同様に日本人からタイ人、そしてこのホテルはフランス
へと移行して、ホテルは甦っている。 特にこのホテルはマニラ湾に面したプールや
その雰囲気が良いホテルであったが、何かあか抜けない様子であった。 しかし今は
素晴らしい雰囲気になりびっくりした。 どうもホテルマネージメントは日本人には
不向きのようだ。 退職後施設もフランス人に任せたほうが良いのかもしれない。

写真 右端が フィリピン観光省副大臣のOSCAR P. PALABYAB 氏 その左隣が昔はウエスチィン
フィリピンプラザであったこのホテルは今はフランス資本のSOFITEL、そのホテル・販売 取締役の
MS. LIBONGO氏、その左が今回の南カリフォルニアにおけるまとめ役、MS. OCAMPO氏そして最後
は私、棟 朝 です。











フィリピンでこうしたパーチィーは良くあるのですが、
必ず最後はバンドが入って、DI (ダンス指導員)
も混じって、ボールルームダンスで終わる。この
パターンが多い。 今回もそのパターンです。
今回出席した日本勢は十数名中1名が女性会員
だったのですが、皆ゴルフに参加され、賞を独占
されたのでお疲れであるとは思いますが、何名か
このダンスまで席を発たれないほうが良いのでは?
他のヨーロッパの方々と同じくフィリピンの方々とも
ダンスを楽しまれたら良いのでは・・・ もっとも今回
出席が一番多かった韓国方々もお帰りでしたが・・