
















幹線道路まではバスやジプニーで行き
その後の支線をカバーしているのが、
このオートバイにサイドカーを付けた
トライシクルです。
幹線道路は走れないのがルールです。
10名乗りのバンを使った乗合タクシー
が最近の便利な移動手段として主流
の座を占めつつある。 なにこんな所
とを結んでいるの。という場所まで今はくまなく走っている。
市内の主要幹線には市内バスが走る。これがジプニー同様に市内のA点とB点を
走るが。 幹線道路では黄色い車線が道路を分割している。 右はこうした営業車
市内バスやジプニーなどの営業車の車線。 左は一般車となるがだが、ラッシュ時
にはその車線をはみ出してくるバスによって混雑が引き起こされる。
勿論時刻表が無い。お客がいない時間にはジプニーの数は少なく、居る時間
には溢れるので渋滞の原因となる。これはバスも同じ事だ。
日本では全国何処でもあるタクシーはフィリピンでは
マニラ首都圏にしか無い。あとはセブや、ダバオの一部
しか無い。 日本と同じメーター制だが全てが車両持ち
主の会社や個人から委託を受けた個人タクシーなので
交渉は意外と利く。しかし中にはメーターを倒さないで
不当に請求するものもいる。

各バス会社が持つ操車場(バスターミナル)を基点に7時間、8時間の長距離まで
走っている。長距離バスはバスターミナルでお客が一杯に成るのを待って出発する。
故にお客が集まらないと1時間でも待って出発する。
これを覚えれば日本人も安く生活が出来る。

フィリピン名物 ジプニーはフィリピン中で走っている。但し地域によって多少デザインが異なる。
基本的に同一料金でA地点とB地点を免許制で走っている。一般的にA地点とB地点は6km前後、何処で乗っても
降りても均一料金。 A点とB点の行き先はジプニーサイドに書かれている。
そしてトライシクルでも入れない路地や
混雑している場所をカバーするのがこの
ペディーキャブです。
自転車の人力車。